祈りにかえて

雑感雑記の文章練習・読書日記・調べもの進捗報告書/140文字以上用メモ

長文記事を書こうとして挫折した下書き記事を供養する

タイトルのとおりです。長文ドヤで語りたかったのに、途中で断念したブログ記事の冒頭書いた分だけを載せていきます。 中断してしまう理由は二つあります。 ①疲れて集中が切れたまま放置して忘れる ②メンヘラみたいな記事や宗教系の話になってしまったから(…

『吉村昭 昭和の戦争 3.秘められた史実へ』

寒い……。 天候が寒いんですが「総員起シ」を読んだらさらに寒くなりました(心が)。『吉村昭昭和の戦争 3.秘められた史実へ』収録作品なんですけど……。 そうなんだよな~沈没と認定ってそういうことなんですよ。それを忘れないようにしないと……。 潜水艦…

『ひとびとの精神史 第四巻 東京オリンピック 1960年』、『銃座のウルナ』

書店に行った。買ってないけど面白そうな本が二冊ありました。 書店に恋して: リブロ池袋本店とわたし 作者: 菊池壮一 出版社/メーカー: 晶文社 発売日: 2018/10/12 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 二〇一五年に池袋から「リブロ池袋本店」が…

『戦争の法』、『ひとびとの精神史 第四巻 東京オリンピック 1960年』、神保町ブックフェスティバルの存在を思い出したこと、”生きるよすがとしての言葉”

このブログは文章練習、というか「読むに堪えうる文章を書く”根気”をつける」ためにはじめました。その目的を見失っているきがする。五分でババッと書いちゃうみたいな……。 「神保町ブックフェスティバル」が今月末に行われます。行ったことない。行きたい。…

『アーダ〔新訳版〕』『「戦争経験」の戦後史』

やっぱり『アーダ』は面白いなと思いながら読み返していました。私はアーダより妹リュセットが好きです。仲間がいない、という発言から陰鬱さがどこかにあるのかな…孤独美人……幼少期には鼻くそほじってたけど……。 この小説、1969年に書かれているんです…

『現代思想 いまなぜ地政学か』

今度はバイブルサイズで再チャレンジです。 紙と紙の大きさ、線の罫の長さ太さにはこだわり…というか合う合わないがあって、最近バイブルサイズのLIFEリフィルが合うことに気付きました。 小説を書いています。おやくろ。小説の書き方はさっぱりわかりません…

『歴群「図解」マスター 潜水艦』

今日は読書ノートをデジタルで作りました!アナログはだめだね…またチャレンジしますがたぶん……。 というか人生の方向性がすでに変わってしまったんです。どれだけ建築デザインの勉強をしたところで、そして仕事がうまくいったところで、それで終わってしま…

たかなみ公開

長編物語がえがけないというか、大きな枠組みで創作の世界をつかむことができない…というか、創作の世界について考えることが難しくなった気がします。頭が回ってないのか。 たかなみの公開がありました。

bubamara

Bubamara Fanfare Ciocărlia ワールド ¥200 provided courtesy of iTunes Bubamara Volislav Aralica, Dr Nele Karajlic & Dejan Sparavalo ワールド ¥200 provided courtesy of iTunes bubamaraが好きです。というかクストリッツァのおかげでチョチェク(シ…

神学

元来「 人類救済計画 ( オイコノミア ) 」の根拠は、創世記1-28にある。つまり「産めよ、増えよ、地に満ちて従わせよ。海の魚、空の鳥、地を這う生き物をすべて 支配 ( ドミニオン ) せよ」である。キリスト教指導者はこれを根拠に「人間は神から自然界…

おうりゅう進水

最新鋭潜水艦「おうりゅう」進水式 潜水艦「おうりゅう」進水式 三菱重工神戸造船所で 三菱重工神戸造船所で進水式 初のリチウム電池搭載の潜水艦

読書ノートをアナログでつくる

うーん これは『新宗教時代5』なのですが、1~4を読む気にならない……そこまでの勇気はない……。

『連合艦隊の最後』、宗教まわりをあさる

読書ノートを作っていました。『新宗教時代5』をペラペラしてたら『約束された場所で』もめくりだし、そのまま「チェコ好きのブログ」さんの「「あなたにとって芸術とはなんですか?」に回答してみます」を読みふける。 8126号艦は10/4進水みたいですね。

『奥のほそ道』、『「戦争経験」の戦後史』、昨日のずいりゅうカレー

『奥のほそ道』を読了ということに”一応”しました。お手上げです。皆さんの評価が高いんですけど私はあまりおいしくなかった。でも、多分時期的体力的集中度的な問題であって作品自体はいいものなので(たぶん)、またチャレンジしたいと思います。あと『書…

『書店はタイムマシーン』、『吉村昭 昭和の戦争 3.秘められた史実へ』 

桜庭一樹『書店はタイムマシーン』を読了。ところどころ知っている書名が(『八本脚の蝶』とか)。 オタクの選択科目『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』は履修しましたがあまりグッときませんでした。美少女で変わり者のボクっこっていうののインパクトが強す…

『この世界の片隅に 劇場アニメ絵コンテ集』、『センネン画報+10 years』、『書店はタイムマシーン』

『この世界の片隅に 劇場アニメ絵コンテ集』、『センネン画報+10 years』を読了?どっちかというと内容的には観了?しました。絵コンテもセンネン画報も、空間性に富んでいるので参考になります。『書店はタイムマシーン』もぱらぱらと。 「この世界の片隅に…

『この世界の片隅に 公式アートブック』、『「戦争経験」の戦後史』

今日は『この世界の片隅に 公式アートブック』を読みました。ところどころマニアが出ている本。この解説いる!?みたいなのも多かったです(いい意味で)。 監督が参考にした本が収納された本棚の写真もあったのですが、私も持ってる矢矧の本とかもありまし…

ノストラダムスを信じて待つ

たまたま?なのかもしれないんですけど、タイトルなどに結構「(事件を)裁く」系あるいはそれに準ずる言葉を使っていることが多い気がしていて(まあもちろん事件が事件なんですけど)、1988年当時の自衛隊を取り巻く風潮ってどうだったんだろう?それが反…

物語をまもるもの、『日本潜水艦戦史』

この絵本めちゃくちゃ面白そう 絵がすき 最近出版社の名前を見ると、SFに強いとか歴史哲学系なんだなとか多少ならわかるようになってきた…気がする。 「「物語をまもる者でありたい」と誓った16歳の私を裏切らないために」*1生きようと誓った二階堂奥歯さん…

FC2ブログ愛してる

FC2ブログって運営本社が怪しい会社なのに、明らかにブログ機能が充実してるんです。私はブログとしては一番好きですが、やはり会社が怪しいのがちょこっとだけ気になるのと、あと一番のポイントは広告の画像が汚いことですかね……。ブログ自体は好きですし…

叙述詩的世界の潮風の匂い

これは半ば自分への自戒であり、間違っても特定の人への評価ではないのですが、擬人化や歴史を扱うジャンルでは、その実物の「風」や「匂い」を感じる創作が好きです。そうじゃないと所謂名前だけ借りている状況になっている、ということなのかな…とも思って…

「最後の覚悟があります」

書籍が文字通り山(綺麗に縦に積み重なっているのではなく山状になっている)になっていて非常に悲しい。本を本棚に収納したい、それだけの話なんですけどね……。 日本の戦争と宗教 1899-1945 (講談社選書メチエ) 作者: 小川原正道 出版社/メーカー: 講談社 …

英雄

本が読みたいんですが、なんで本を読みたいのかがわからないという………。そもそも読んでいいことあるか!?とかヤケクソになりつつあるんですけど、まぁ好きだから本気で悩むんですよねウンウン。 あれが、英雄というやつなのかもしれない。つまり、常人とはどこ…

すべてが

すごく絶妙な表情が描けた気がする。 今日は『溺れるナイフ』を読みました。

いちまいのまなこあるゆえうつしをり

最後に本を読了したのが6日前だ!!!ヤバヤバです。 最近はユリイカか現代思想か文藝別冊が読みたいです。 現代思想 2018年5月増刊号 総特集◎石牟礼道子 作者: 石牟礼道子,栗原彬,藤原辰史,石内都,加藤登紀子 出版社/メーカー: 青土社 発売日: 2018/04/05 …

【定期】横須賀に行きました

お休みだったので横須賀に行きました。横須賀、行けなくはないが決して近くもない、みたいな……。 以下反省 ①すでに並んでいる人が結構いるのに次の時間の便を取ると、当たり前だけど大変なことになる…ので余裕を持って1つパスしてチケットを取ってもいいの…

おきて

自分の絵が大好き!っていうほどではないのですが、「実在性」を感じるキャラ絵を描けると嬉しくなったりします。 伊図さんは女性の顎をしっかり描く方で、私も時々真似してみるんですけど、顎の形をしっかり取るだけで実在感出るというか、そこにいる人間な…

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擬人化王国に必ずしも出る必要はない!と決めてから、なんとなく漫画を描きたくなり描き始めたので、やはり義務感で創作活動はできないタイプだなあと改めて思いました。 銀座・伊東屋のノートクチュールで作ったノートがすごく書きやすいです。ノートの糊付…

好きに生きる

今日は読書ノートを作り、絵の修正をしました。シーフレの髪の色を間違えた。どういうこっちゃ。 今日ノートを作っていた『戦争の法』が好きで、持ち歩き用のがもう一冊欲しいんですけど、この本繊細な表紙の造りの上に変型でカバーが合わないんですよね…… …

第七芸術

(「コクリコ坂から」を作るにあたって)1963年を吾朗くんがどう扱うってなった時に、60年代の日活の青春映画をいっぱい渡したんですよ。 (鈴木敏夫インタビュー――『ロマンアルバムコクリコ坂から』) 私の知ってる唯一の60年代の日活映画が「月曜日のユカ…