祈りにかえて

文章練習・雑記雑感・読書日記・調べもの進捗報告書/140文字以上用メモ

名古屋に行きました

3/24から3/25にかけて、名古屋周辺に行きました。 ※後日ちまちま加筆するかもです 1日目 名古屋コミティア54 コメダ 三省堂書店 一風堂 2日目 幸田町郷土資料館(潜水艦おやしおの錨) 矢作神社 三省堂書店(二回目) 1日目 一人新幹線もn回目ということで、…

死こそ常態/『終戦のローレライ2』を途中まで読んでいる

終戦のローレライ(2) (講談社文庫) 作者: 福井晴敏 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2005/01/14 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 10回 この商品を含むブログ (157件) を見る 読んでいます(途中) 実は途中なのに、耐えきれず潜水艦「トリガー」が戦没…

『終戦のローレライ2』を読んだり、過去小ネタツイをまとめたり

今日は『終戦のローレライ2』を読んでいました。字の下手な日系SS……いい……萌え……。 架空戦記(にこれもはいるのだろうか、多分入る)にはもちろん架空戦記の良いところがあって、というか架空戦記じゃないとだめなところ、というか架空戦記しか書きたくない…

『終戦のローレライ①』を読みました

終戦のローレライ(1) (講談社文庫) 作者: 福井晴敏 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2005/01/14 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 67回 この商品を含むブログ (267件) を見る 読んだ 実は、小説『終戦のローレライ』あるいは映画「ローレライ」を微妙に…

「脱政治化された領土で」

「評論家が『女性たちがゴダール作品をオシャレに受容する国は日本くらいしかない』と語っていたが、その口調にはわずかに軽蔑の笑いが滲んでいた」「私は脱政治化された領土でしかゴダールを読み解くことができなかったのがはずかしかった」と五所純子氏が…

すずと哲の一夜の話を観るたびに嫌な時代だとなる

映画「この世界の片隅に」の哲とすずのはなしがめちゃくちゃ好き…だったし今も好きです。 ただそれは夜の陰翳が好きとか幼馴染の再会~!みたいな好きであって、とりわけ意味はなかった。ぶっちゃけ映画「この世界の片隅に」も漫画『この世界の片隅に』も、…

感想が無いという感想

この前日本現代小説……もとい『最愛の子ども』を読みました。 最愛の子ども 作者: 松浦理英子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2017/04/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (11件) を見る 付箋は一枚しか貼らなかった。 「伝承っていうのはそういう…

潜水艦「しょうりゅう」就役(3/18)

海上自衛隊の最新鋭そうりゅう型潜水艦「しょうりゅう」の引き渡し式が行われました。海上防衛の第一線での活躍が期待されています⇒https://t.co/3GBOMwHw0d pic.twitter.com/XLHBlFUu3L — 産経ニュース (@Sankei_news) 2019年3月19日 川重、防衛省向け潜水…

メモ・60年代

だいたい在来型船型の60年代って、人間たちはどんなことを話してるんだろう。東京タワーとか東京オリンピックとか……。娑婆の人間はそうだろうけど在来型船型sはなにを話している……。となっている。 そう思うと帝国海軍時代は資料が有り余るレベルで存在する…

読書感想『本の雑誌429号2019年3月号』

本の雑誌429号2019年3月号 「出版業界消えたもの列伝」という特集が組まれていました。 「早川書房営業部の人間が『ノーベル賞でもFAXが2台あるから大丈V』と言って、『このご時世にFAXかよ!』とTwitterの読者層に衝撃が走ったのは記憶に新しい」と書かれ…

【一般公開】さめchangとモンロー

①12:00ごろと14:30ごろに行ったんだけど、ぬいぐるみは一回目に行った時にはいなかった気がする…ような(たぶん) ②筋肉同好会は筋肉に命を懸けてる人たちが実際にいるらしい **** ①モントローズは注意書き(艦に直接黄色で書かれている「WARNING」とか…

感想文が書けないという感想

どうでもいい個人情報なんですが、私は読書感想文を書くのが本当に苦手です。「面白かった」以上のものがないのよね。 感想文を書けない人にはいろいろな人がいて、そもそも感想自体が無い人、感想はあるが文章を書くのが苦手な人、感想はあるが言葉に理論に…

「お嬢さん」を観た後に「SAYURI」を観たら気づいたこと

「SAYURI」を観ました。 SAYURI [DVD] 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2006/07/05 メディア: DVD クリック: 41回 この商品を含むブログ (151件) を見る これ 昔にも観たことがあり、映像が綺麗だなぁと思った記憶があります。なのでもう一度見た…

【定期】ヨコスカ

①順不同です~すみません…。 ②シーフレ7の銘板を発見した(一階入り口)。 ③旗が可愛い 【ニュース】YOKOSUKA軍港めぐり、「船の旗をつくろう!」入賞作品を実船に掲揚 https://t.co/qSKhLKbYJG — 船舶情報 Funeco.jp (@FunecoJp) 2019年2月25日 ④除籍のタグ…

アトムの最終話の趣味が悪すぎるのでぜひ読みたい

漫画『鉄腕アトム』を読んだことはありませんが、『ひとびとの精神史 1960年東京オリンピック』に掲載されている小論文「手塚治虫――逆風が育んだ「マンガの神様」」を読んだことがあります。 「ロボットが正義のために戦う!」みたいな話の印象が「鉄腕アト…

「ホーネット」(CV-8)発見

太平洋戦争中の米空母「ホーネット」南太平洋の深海で発見 #nhk_news https://t.co/Zsp23Sb1NH — NHKニュース (@nhk_news) 2019年2月12日 ホーネット~!ドーリットル空襲のフネ…。 というわけで長門は… pic.twitter.com/7GkFVWMYIe — つざき ゆか (@samishi…

「比叡」発見、軍港めぐり多言語で文字配信

戦艦「比叡」見つかる 太平洋戦争中に沈没 謎の解明も… #nhk_news https://t.co/XXSVgJDxhf — NHKニュース (@nhk_news) 2019年2月5日 @tos YOKOSUKA軍港めぐり 船内放送、多言語で文字配信 https://t.co/9gcQ7DwtrW #神奈川新聞 — つざき ゆか (@sam…

呉!@二日目

呉!行きました。二日目のやつ。 「あきしお」の後舵の後ろに「you me」の文字。ここから見たとき「「ユーミー」ってなんや…?」と思っていましたが、これが宮咲さんが仰っていて私自身の口からも数度出ていた「ユメタウン」なるもののスペルだと知る(「夢…

呉に行った@一日目

1/27から28にかけて呉に行きました。名古屋で宮咲さんと合流しましたよ。一日目のレポ。 ※後日ちまちまと加筆すると思います(たぶん) じゃー今からフネ活すっから pic.twitter.com/87xavqExug — つざき ゆか (@samishira) January 27, 2019 せきりゅうカレ…

旧海軍潜水艦イメソンのメモ

旧海軍の潜水艦を考えるときに聞いてる主な曲のメモ 瑠璃色の地球(「この地球の日々たちへ」バージョン) 手嶌葵 J-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes 결혼식 Cho Young Wook & The Soundtrackings K-Pop ¥250 provided courtesy of iTunes Suite for Cel…

「彼らはぼくの存在意義。彼らはぼくの存在価値。ぼくの小さな神さま」

近況を書こうとしたけど、疲れて毎日を虚無な感じに生きているので特に書けることがない。 「ぼくの小さな神さま」という、在来型船型潜水艦の栄光から終りみたいな長編小説を書いています。 ちょっとづつ書きたいこと・書きたいシーンを書いてから、後々し…

『読書の日記』『日本戦艦の最後』

このブログを始めた理由は文章の練習のためでした。それと同時に、毎日人生の進捗を書いていないと色んな意味(主にメンタル面)で死にそうだったから、という理由も……。 最近はこのブログについて思いを馳せなくなっていて、なにか心境の変化でもあったんだ…

ショッパーズプラザ横須賀閉館、『バーナード嬢曰く。(1)』、『あれよ星屑』(5)~(7)

ド嬢一巻面白かったです。ハイライトはグレッグ・イーガンの話。 イーガン読者はぶっちゃけ(量子力学などの話を)よくわからないままイーガン作品を読んでいる、そしてイーガン自身も実はわかっていないという仮説を私を立ててみた。難しい小説を読んでいて…

『バーナード嬢曰く。(1)』『あれよ星屑』5~7

メモ ド嬢1巻を手に入れた。サンリオSF文庫が出てくる。「八本脚の蝶」にもサンリオSF文庫との甘い思い出話があったりする(2001年12月26日の記事*1)。サンリオSF文庫中古本はめちゃくちゃ高いのはなんとなく知っていたけど、それをどこで知ったのか思い出…

『アラブ、祈りとしての文学』

今日は池袋ジュンク堂に行きました。最近はあまり本を買わないようにしています。お金を使わないようにしているのもあるけど、最近書籍を買っても虚無感が半端ないのよね。私から書籍が無くなったら創作が無くなるのも同義だし、そしたら私のアイデンティテ…

あけおめことよろ2019

今年もよろしく願いします~。昼間からネットやるって最高だな……。 コミケ(3日目)は本当にありがとうございました。想像していたより多くの方に手に取っていただけたかな?差し入れも頂けてとても嬉しかったです!男性の方にも何冊か購入していただき、私…

2018年読書ハイライト

2018年は多分121冊くらい?読みました。丁度三日に一冊のペースです。時間と根気を切り詰めれば倍は行けるんでしょう。まあ所詮は理想論なので「もう少しペースを上げたいなぁ」くらいの感想で終えます。 面白かった本を順不同でもいいから紹介しようかな…

『この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック』

昨日のこれなんですが。 すずという愛する人といっとう近づけた時に思い出すのが、いちばんヒリヒリと生を(あるいは死を)感じる瞬間だった戦場での記憶なのが最高こうの史代さんがあとがきで言う「幾つも転がっていた筈の「誰か」の「生」の悲しみやきらめ…

『海なお深く 上』『現代思想 図書館の未来』

「この世界の片隅に」で水原が一瞬回想する、青葉が攻撃受けてるシーンって1944年の10月24日なんだ 雷撃を受けて鬼怒に曳かれてマニラ湾に入った翌日のこと…みたい — つざき ゆか@3日目西あ-58a (@samishira) December 26, 2018 あの水原の回想みたいな感じ…

補給艦「ときわ」で自殺事件、『現代思想 図書館の未来』『海なお深く 上』『ジブリの教科書13 ハウルの動く城』

本の話しかできないんですけど結構精神的にキてるのかもしれないです。 【海自艦で自殺 パワハラの疑い】https://t.co/oEDEL3h4Wb海上自衛隊横須賀基地(神奈川県)の補給艦「ときわ」で自殺した男性3等海尉に、上官がパワハラの疑い。海自はパワハラの有無…