祈りにかえて

雑感雑記の文章練習・読書日記・調べもの進捗報告書/140文字以上用メモ

私は「ほかいま~☆」みたいな世界観のついったランドに住みたいんだ!!

 ブクログのリンクからあるサイトに飛んだら、なんと1999年から始まる手打ちHTMLだと思わしき日記サイトに出くわしたことがあります。無料レンタルサーバーにHTMLで何月何日なになにがどうどうとひたすら書かれているんですけど、感動しましたね。さすがにすべては読めていませんし読む気もないんですが……。

 はてなブログは現代的すぎるというかもう少しHTML感とカスタマイズの自由度がほしかったです。HTMLっぽい作りのはてなダイアリーに登録しようとしたら、その三日前くらいに新規登録が停止になってたことがありました。くそ~~……

 jugemに移行しようかも悩んでいるんですけど、jugemのエディターは微妙に洗練されてなくて好きじゃないです。ブログソムリエ的にはそう感じる。はてなブログは過去記事が見やすかったらなぁ。

 

中村 たしかに戦争によって、日本人全体が有機的に結ばれていたね。だから一つの主題が与えられると、日本の歴史に必要なものになるにちがいないという気持を画家の誰もが持っていたね。

宮本 それが現代の美術にない問題ですね。

中村 そうなんだ。現在われわれの画はわれわれが勝手に描いて、相手がないんだ。誰に奉仕してるのか、誰に提供されるのか――たとえば展覧会に出して一般に見せる場合でも、共鳴する場合もあり、関心のない場合もある。いわば民衆と画面に有機的なつながりがないんです。

(「僕等は従軍画家だった」『美術手帖 2015年9月絵描きと戦争』)

  みんなが語ったり泣いたり描いたり愛したり殺し合ったりする上で、”戦争”は一つの大きな”前提”あるいは”了解”だった、って面白い話だなぁと思いました。中村研一と宮本三郎。

 

 今日は複写資料の整理をしました。