祈りにかえて

文章練習・雑記雑感・読書日記・調べもの進捗報告書/140文字以上用メモ

『戦争の法』、『ひとびとの精神史 第四巻 東京オリンピック 1960年』、神保町ブックフェスティバルの存在を思い出したこと、”生きるよすがとしての言葉”

 このブログは文章練習、というか「読むに堪えうる文章を書く”根気”をつける」ためにはじめました。その目的を見失っているきがする。五分でババッと書いちゃうみたいな……。

 

 「神保町ブックフェスティバル」が今月末に行われます。行ったことない。行きたい。行きたいし行くけど……。

 最近は「本を買ってどうする?」という気持ちがあったりします。本より洋服とか、何か人間として・人間に擬態するために必要最低限のものを買うべきなんじゃないの?と……。端的な話、書籍にお金を取られすぎてる。

 しかも最近は昔ほど読書にのめり込んでいないので、惰性で読んで惰性で買っている感じが少しあります。惰性のために一冊2400円を使っていいのだろうか?

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 荒川修作という芸術家と、著者中井久夫の邂逅が『世界における索引と徴候』に書かれています。荒川は自身の芸術活動を「死なないためにだ。俺は、死なないためにやっているのだ。芸術?そんなのんきなものじゃない」、と言っているらしい。そういう気持ちは私にもよくわかって、読書って死なないためにやってるんですよね……。生きるよすが…。

 

 「連合赤軍について呟くとフォロワーが減る」感覚わかります(私は宗教の話するとだいたい引かれる)

 

 まあ楽しくやっていきたいですよね。ということで月末はいっぱい本を買ってきたいです。

 

 疲れながらブログ書くとだいたいメンがヘラるんですが!!!"""死"""じゃないよ本当……。ブックフェスティバルに共和国とみすず書房と青土社が居ますように!!~完~