祈りにかえて

雑感雑記の文章練習・読書日記・調べもの進捗報告書/140文字以上用メモ

宗谷のキーホルダー、『海上自衛隊護衛艦建艦史 増補改訂版』

 いきなり寒くなってビビり倒しています。

 冬コミの本どうしようかな~~

 

 

  徹夜組…いや船の科学館駅で始発ダッシュですかね……。というかリプ欄にもあるけど転売が怖い。転売とはほぼ無縁の世界(ジャンル)に生きてきましたが、改めて想像して考えると転売って、いろんな人の気持ちを踏みにじる行為なんだな~と。いやもう転売されたわけでも転売されることが決まっているわけでもないですが……。

 

 海自初期は潜水艦と水上艦の仲があまり良くなかった、と世艦に書いてあって、そこはまあ帰属するものの違いなのかな?という理解がありました。が、水上艦側としては「潜水艦はターゲット(なのでチョロチョロ逃げ回っている存在)」という意識があったみたいで面白かったです。今でこそ潜水艦は戦略兵器だ!!みたいな言い方を日本でもされてるみたいですが、あの当時はターゲット・サービス(対潜水艦訓練目標)だったんだもんな。なるほど、と思いました。(ターゲット・サービスは対潜訓練に使う的です。)ちなみにくろしおとおやしおでも「くろしお一家」と「おやしお一家」の派閥があり、潜水艦乗組員の間にしばらくそれが残っていたみたいです。これは帰属の問題なんでしょう。ちょっと面白い。

 

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 行きたい。

 

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  できたらしばらくこのブログで読書感想でも書いていきたいです。最後に読んだのは『ユリイカ 『千と千尋の神隠し』の世界』でしたが、思ってたより……という感じでした。ので特に書くことがない。

 

 

 が、夜の水の上を走る電車を見ながら、リンと二人で饅頭を食べているシーンの「千尋のむきだしの背中がエロい・萌える」という言及が二か所ありました。斎藤環さんは「この絵だけでご飯十杯はいけるって人間がいるのを宮崎さんは分かってるよね?」とまで言っています。 わかるわ……。『ジ・アート・オブ・千と千尋の神隠し』のラフ設定画にもこの下着というか下履きのラフ絵があるのですが、描いてる人間は絶対にフェティシズムを感じている。ような絵を描いている。