祈りにかえて

雑感雑記の文章練習・読書日記・調べもの進捗報告書/140文字以上用メモ

『海なお深く 上』

 現代艦艇は帝国海軍時代とは微妙に資料や情報の集め方が異なる……のはもちろん当たり前なんですが!

 帝国海軍というか大戦期の書籍はめちゃくちゃ充実しているので、「一冊読んだ」という数値で資料を漁ったとか知識を得たとかの達成感が出るのです。現代艦艇はまとまってかたまった形になってる資料よりホームページや現物(の見学)、ちょっとした小耳情報などが多いのでなかなかコツとモチベーションがつかめないです。全部いいわけですけどねガハハ

 12月26日に「ナボコフ・コレクション」第三巻『ルージン・ディフェンス 密偵』が発売するらしい。やったー12月は第四巻が配本予定だったので出版社さんはいろいろ大変なんだろうなぁと思いました。

  森絵都さん渋い。『DIVE!!』『カラフル』のイメージしかないのでギャップがひどい。

 

 このツイートを見た後に、「セカンドハンド」でツイログ内検索をした中で一番良いと思った私のツイートはこれでした。

 前にも言ったけど、「この世界から神さまがいなくなったせかいはセコハン時代なんじゃないか」って言葉を見て、「え~っ宗教のない人類なんて人類じゃなくない?!」って私は思ったけど、多分マルガリータさんも全く同じことを「共産主義のないソ連人なんて」って思ってたはずなんだ…

-つざき

 

 宗教は人類に芸術や哲学や苦悩や救いをもたらしているんじゃないのかなあ…と常々思っています。宗教じゃなくても「何かを信じる」ってことは人間だれしもが抱く感情の一つです。

 

  キリスト教にしても、浄土真宗にしても、弱者の宗教という面があります。弱者が苦難の人生を生きるための手立て、それは「信じる」です。「信じる」という態度は、人間のあらゆる感情やパフォーマンスの中で最も強いものだと思います。

『聖地巡礼リターンズ』

  なのでこの「信じる」という感情の対象が消えてしまったらすごいヤバイことになるのでは?それ以前に消えないから大丈夫だろ~と思っています。でもソ連は崩壊してしまったんですよね。ソ連崩壊以後に生まれたのでその感覚がよくわからない。

 共産主義やあっちの国の細かい歴史を突っ込めていないのでどうにかしたいです。

 なんか言葉の足りない弱い感じのマジレスになってしまった……。

 昔にフォロワーさんが『死に魅入られた人びと』のことを「臨死体験」と言っていたのが面白かったなあと今更。