祈りにかえて

文章練習・雑記雑感・読書日記・調べもの進捗報告書/140文字以上用メモ

感想文が書けないという感想

どうでもいい個人情報なんですが、私は読書感想文を書くのが本当に苦手です。「面白かった」以上のものがないのよね。

感想文を書けない人にはいろいろな人がいて、そもそも感想自体が無い人、感想はあるが文章を書くのが苦手な人、感想はあるが言葉に理論にするのが苦手な人、文章を書くのに集中がきかない人等、いろいろな理由があると思うのですが、私は「何かを鑑賞したり読んだりした時に、驚きやひらめきやモヤモヤや感動はあるけど、それを適切な言葉に表現できない」系の人間です(あとは長文を書く時に集中が続かないのもありますが……)。


漫画家や小説家の中には、「上手くしゃべれないから漫画(小説)を描(書)いている」と話す方が結構います。実は私も批評や感想文を書かない代わりに漫画を描いています。で、これからもそうしようと思っていました。

 

けれど、あまりに自分の話を理論立てることができないと、漫画まで話にガタが出てくるのでは……ということを考えています。具体例を挙げると、

 

①言葉に敏感になれていない。小説の文章が少しおかしくなるし、漫画でも台詞が説明不足になる。
②「人の知らないもの」を人に説明することになれていないので、説明不足の自己完結した描写が多くなる。
③起承転結や話の組み立てに慣れていない。言葉や情景を雰囲気で羅列してしまう。

 などなど。


最近ブログを攻めているのは、そういったことへの対策で、「考えを上手く言葉にして自分で咀嚼する」「起承転結をつける」などの練習のためです。

しばらく続けてみます!


追記・この記事もすでに起承転結が無い。